2006 Good Design Award

グッドデザイン賞 受賞

東芝テック株式会社は、今年発売したデジタル複合機およびハンディターミナルにおいて(財)日本産業デザイン振興会主催の「2006年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
東芝デジタル複合機は、使いやすさへの配慮とオフィスに対応した優れたデザインと環境にもやさしいリサイクルシステムが実現されているなど高い評価を受けました。またテックハンディターミナルは操作部のデザイン性に優れ、シンプルな形状と使いやすさや分かりやすさが評価されました。
グッドデザイン賞は1957年、通商産業省が設立した「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、1998年に(財)日本産業デザイン振興会がスタートさせたわが国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。「2006年度グッドデザイン賞」は本年で創設50周年を迎え、2,918件の審査対象に対して1,034件が受賞しました。


デジタル複合機(MFP)

デジタルフルカラー複合機
e-STUDIO2500c/3500c/3510c
 
 
「オフィスとの親和性」をテーマにオフィスファニチャーを目指した美しい面構成の造形。使用面では車椅子でも楽に操作ができ、フリーアングルに設定可能なチルト機構の操作パネル。触感だけでも操作可能な凸記号表示付きメインキーと全ての人に使いやすい商品としました。
 

 

デジタル複合機
e-STUDIO163
 
 
A3対応の複合機としてオフィスでフレンドリーな印象を持っていただくために丸味を持ったスタイリングとしました。使用頻度の高い拡大・縮小の倍率設定に便利な標準倍率設定などの多くの機能を簡単にご利用できるように配慮したお客様本位の使いやすい複合機としました。
 


流通情報システム機器

ハンディターミナル
HTL-100
 
 
お客様が食事を楽しむ場に相応しいファッション性と店員とお客様との円滑なコミュニケーションづくりを目指しました。握りやすさや流れるような操作感を実現、フレンドリーで魅力あるデザインと質感で日本の飲食産業に新しい接客サービスと店舗運営を提案します。
 

 

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