東芝テック株式会社は、今年発売したデジタル複合機およびハンディターミナルにおいて(財)日本産業デザイン振興会主催の「2006年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
東芝デジタル複合機は、使いやすさへの配慮とオフィスに対応した優れたデザインと環境にもやさしいリサイクルシステムが実現されているなど高い評価を受けました。またテックハンディターミナルは操作部のデザイン性に優れ、シンプルな形状と使いやすさや分かりやすさが評価されました。
グッドデザイン賞は1957年、通商産業省が設立した「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、1998年に(財)日本産業デザイン振興会がスタートさせたわが国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。「2006年度グッドデザイン賞」は本年で創設50周年を迎え、2,918件の審査対象に対して1,034件が受賞しました。