東芝テック
NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」東京本部事務局に、当社MFP(デジタル複合機)を寄贈し、合わせて機器のメンテナンスを行っています。
「セーブ・ザ・チルドレン」は、子どもたちのための民間の国際援助団体で、国連が採択した「子どもの権利条約」を理念とし、世界28 ヶ国の拠点から128 ヶ国の子どもたちを支援しています。海外との情報交換や、教育プログラムの実施に当社のMFPが大活躍しています。
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東芝テックグループでは、当社製品の寄贈やサービスを提供し、活用していただいています。今後も積極的に社業による社会貢献を推進していきます。
NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」東京本部事務局に、当社MFP(デジタル複合機)を寄贈し、合わせて機器のメンテナンスを行っています。
「セーブ・ザ・チルドレン」は、子どもたちのための民間の国際援助団体で、国連が採択した「子どもの権利条約」を理念とし、世界28 ヶ国の拠点から128 ヶ国の子どもたちを支援しています。海外との情報交換や、教育プログラムの実施に当社のMFPが大活躍しています。

中国四川省の省都、成都にある「パンダ繁殖研究基地」に当社MFPを寄贈しました。
「パンダ繁殖研究基地」は絶滅の危機にあるジャイアントパンダの保護と個体数増加を目的に設立された研究機関で、1987年に設立されました。
今回寄付したMFPは、繁殖研究基地の研究室・ライブラリーに設置され、活用いただいております。

アメリカメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムと連携し、地元エンゼルスタジアムでのホームゲームで、エンゼルスの選手が3塁打を打つ毎に、プリンタを地元学校に寄贈するというプログラム「Triples for kids」を2007年シーズン中に実施しました。
エンゼルスの選手の活躍で、地元カリフォルニアの学校にプリンタを寄贈できました。

東芝テックでは、東芝が開発した消せるインク「e-blue*」をコピートナーに利用したMFPを開発・販売しています。このトナーは、用紙を熱処理することによって印刷内容を消去することができるため、1枚の用紙を繰り返し利用することができます。
この「e-blue MFP」を社内においても積極的に活用することによって、従業員一人ひとりの環境マインドを醸成し、また社内で構築した用紙再利用の運用モデルを積極的にお客様に提案し、製品の拡販を図っています。

ユニバーサルデザイン(UD)の実現をめざした、JIS・ISOへの準拠、米国リハビリテーション法508条などの法令遵守、高齢者・障がい者を含めたより多くの方への配慮は、企業に求められている社会的責任(CSR)の一つとして、最も注目を集めています。
東芝テックは、UD実現のため東芝グループの一員として積極的にUDへ取り組み、誰にでもわかりやすく使いやすい「ユニバーサルデザイン」商品の開発を進めています。2007年には、MFPを使用している視覚・聴覚・上肢・下肢に障がいのある方に、実際に当社MFPを操作していただき、UD機能の使用状況確認、ご意見の聴取などを行うユーザー調査を実施しました。
商品開発・調査・研究・組織化などの多面的な活動により、ユニバーサルデザインを推進していきます。

東芝テックは、2006年から環境家計簿「我が家の環境大臣(エコファミリー)」への参加を推進しています。当初は、社員の関心は、まだ高くはありませんでした。2008年7月に洞爺湖サミットが開催されることで、社会の環境への関心が高まるにつれ、社員も身近な環境家計簿に関心を寄せ、2008年3月末時点で登録率55.2%となりました。
環境家計簿
「我が家の環境大臣(エコファミリー)」
トップページURL
http://www.eco-family.go.jp/wagaya.html
