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東芝テックグループの2007年度業績は、家電事業譲渡や前年の大口物件の影響で、売上高については対前年で減収となりましたが、高付加価値商品への注力などにより、営業利益については6年連続の増益を達成するとともに過去最高を更新いたしました。
このたびは、2010年度を最終年度とする新たな中期計画を策定するとともに、4月1日付にて、カンパニー制から3事業本部体制へと移行する事業体制改革を実施しました。この体制による機動的で柔軟な事業運営のもと、各事業部門の諸施策実行とイノベーション活動の加速により、「利益ある持続的成長」の実現に邁進してまいります。



