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CSR推進体制
CSRを経営の中核に位置づけた事業運営を実践しています。
東芝テックでは、CSRを企業経営の中にしっかりと位置づけるため、CSR推進センターを中心に、法令・企業倫理を遵守する「コンプライアンス」を前堤とした、「顧客満足」、「人権・従業員」、「社会貢献」、「地球環境」といったCSR関連諸活動を体系化し、推進体制を整備しています。
具体的には、社長を委員長としたCSR推進委員会を設置し、この委員会においてCSR推進活動の基本方針、基本計画などの重要事項の立案、方向づけを行っています。また、CSR推進委員会の傘下に、顧客満足、人権・従業員、社会貢献、地球環境、リスク・コンプライアンスなど各活動の委員会を配置し、それぞれが活動方針や活動計画を策定・実行しています。
そして、法令や企業倫理を守り、誠実で透明な経営であること、地球環境に配慮すること、地域社会に貢献することの積み重ねが、企業の継続的発展の前提であると考えています。

東芝テックグループの経営理念は、グローバルに事業活動を展開するにあたり、法令を遵守し、社会規範・企業倫理に則って行動するとともに、顧客満足、人権尊重、社会貢献、地球環境保全などについて、企業の社会的責任(CSR)を果たすことを基本方針としています。これらの基本方針を実現するために、東芝テックグループのすべての役員・従業員が共有する価値観と行動規範を明確化した「東芝テックグループ行動基準」を定めています。
行動基準は、東芝テックグループが社会に貢献し、社会からの信頼と尊敬を得るための行動指針として、東芝テックグループ全員が日々の活動の中で実践しています。
「東芝テックグループ行動基準」は、13 ヵ国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語、スウェーデン語、イタリア語、ポーランド語、韓国語、マレー語、インドネシア語)に翻訳され、海外の東芝テックグループ各社で採択され、それぞれの会社の行動基準として実践されています。