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社会・環境活動(CSR)

環境経営マネジメント

経営理念とCSR活動のもとで環境経営を実践
かけがえのない地球環境を健全な状態で次世代へ引き継いでいくため、すべての事業活動において環境への配慮を優先したモノづくりを通して地球社会の発展に貢献します。

環境経営の実践

東芝テックグループは、経営理念とCSR活動に基づいて環境経営を実践しています。環境経営の重要な柱として、「環境経営マネジメント」、「エコプロダクツの開発・販売」、「エコプロセスの推進」、そして「環境コミュニケーションの推進」を掲げ、環境対応に積極的に取り組んでいます。

東芝テックグループの環境経営

環境経営体制の図

環境経営マネジメント

東芝テックグループでは、東芝グループの一員として2007年11月に発表された東芝グループ「環境ビジョン2050」を達成するため、具体的な目標として「第4次環境ボランタリープラン」を制定して2050年の地球環境の保全に向けた継続的な環境改善活動をしています。

エコプロダクツの開発・販売

お客様に環境への影響が少なく、価値の高い商品を提供するための評価指標として「製品環境効率」の考えを取り入れ、環境調和型商品を開発・販売しています。お客様や社会の新しい豊かさのために、価値も、環境影響も、優れた「製品環境効率」の商品を提供することで持続可能な社会を作ることが大切と考えます。

また、東芝テックでは、使用済み製品の回収リサイクルシステムを全国に拠点を設けて積極的に取り組み、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進による循環型社会の形成に貢献しています。

エコプロセスの推進

京都議定書の第一約束期間(2008 〜 2010年)がスタートし、また洞爺湖サミットが開催されることから、地球温暖化防止への関心はますます高まっています。東芝テックでは、京都議定書の目標の達成のため、CO2削減を始め、省資源、化学物質の管理とともに環境負荷の少ない生産拠点作りを国内・海外で進めています。

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環境コミュニケーションの推進

ステークホルダーの皆様にウェブサイトやパンフレットを通して適切な環境情報をお伝えし、ご意見やご要望をお聞きする環境コミュニケーションを重要な取り組みとして位置づけております。

社員の一人ひとりが、社会や家庭においても環境に関心を持つ「環境マインド」を向上させ、環境経営を実践しています。

環境基本方針

東芝テックグル−プはリテール ソリューション、ドキュメントシステムなどの事業をグロ−バルに展開し、環境に配慮したモノ創りを通して地球社会の発展に貢献します。

かけがえのない地球環境を健全な状態で次世代に引き継いでいくために、すべての事業活動において環境への配慮を優先し、「私たちの約束」である経営理念と、企業の社会的責任に基づいてグル−プ・グロ−バルの環境経営を実践します。

  1. 環境経営の重要な柱として、「環境経営マネジメント」、「エコプロダクツの開発・販売」、「エコプロセスの推進」、「環境コミュニケ−ションの推進」を掲げ、環境対応に積極的に取り組む。
  2. 「環境経営マネジメント」
    • 事業活動、製品、サ−ビスに関わる環境的側面について、環境負荷の低減、汚染防止などに関する環境目的および環境目標を設定・推進し、継続的な改善・向上を図る。
    • 世界の国/地域に適用される環境に関する法律・条令、およびその他東芝テックグル−プとして受け入れを決めた事項などを順守する。
  3. 「エコプロダクツの開発・販売」
    • 環境調和型商品提供のため、環境に配慮した材料・部品のグリ−ン調達および省資源、省エネルギ−、特定化学物質全廃設計を推進する。
    • 環境調和型商品の販売を促進する。
    • 使用済み製品の回収・リサイクルや部品の再使用などで、循環型社会構築に貢献する。
  4. 「エコプロセスの推進」
    • 省資源、省エネルギ−、化学物質の適正管理に取り組み、環境配慮生産をおこなう。
    • 環境に配慮した文房具・OA機器などのグリ−ン購入を推進する。
  5. 「環境コミュニケ−ションの推進」
    • 社員一人ひとりが環境活動を推進できるように、環境教育・啓蒙活動を展開し、環境マインドを高める。
    • 環境方針、環境活動について広く社内外へ積極的に公開する。
    • 行政、地域、関係団体などと協調し、社会全体の環境活動に参画・協力する。

東芝テックグループ
2008年4月改訂

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